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警備員の仕事を探している方必見のタメになる情報まとめ

求人に関する役立ち情報を知っておく

ここには、就職・転職を考えている人のための役立ち情報が多く載っています。求人サイトを見る前に、就職するときにタメになる情報を知っておきましょう。

警備員に向いている人

  • トラブルにすぐに対応できる人
  • 責任感がある人
  • 地味な作業が苦手でない人

警備員には種類がある

常に一定数の人気がある警備員の仕事ですが、警備員の仕事には主に4つの種類があります。ここでは、その4つの中でも特に求人が多い3つの警備員の種類について知ることができます。

警備員の種類

面接

施設警備員

警備員の仕事の中でも最も多いタイプが施設警備員です。デパートや、ショッピングセンターなどの施設で警備をします。1号警備といわれていてトランシーバーや懐中電灯、カギ類、メモ帳などが必須のアイテムです。施設が閉まったあとの見回り警備が多いので、深夜の時間帯に仕事することが多くなります。一人でもしっかりと業務をこなせる人に向いています。

交通誘導警備員

2号警備といわれているのが交通誘導警備員です。名前の通りイベント時などの交通誘導がメインの仕事になります。誘導灯やヘルメット、反射チョッキ、トランシーバーなどが基本のアイテムです。交通誘導警備員の仕事次第で渋滞が緩和されたり、交通トラブルが起きにくくなったりします。地元の大きな祭りやイベント時に出勤することが多いので、週末でも長時間仕事ができる人が向いています。

輸送警備員

輸送警備員は、一般の方には馴染みがない種類の警備員です。3号警備といわれ、貴重品や核燃料などの重要なアイテムを運搬するときの警備が仕事です。強盗に狙われることもあるのでヘルメットや防護服、警戒棒などの身をしっかり守る服装が基本です。重要アイテムの運搬警備は、責任が重い仕事です。そのため、業務を全力で全うできる精神が強い人に向いているといえます。